英語クラス、体力テスト、班生活について 派遣前訓練 青年海外協力隊 PCインストラクター

英語クラス、体力テスト、班生活について 派遣前訓練 青年海外協力隊 PCインストラクター

2日目以降について詳しく書いておこうと思ったんですが、

時間が無いので諦めます。

ざっくりやったことは

  • 各種オリエンテーション
  • 入所式
  • 自己紹介(全員の前で)+写真撮影
  • 英語のクラス分けテスト(筆記と、翌日インタビュー形式のスピーキング)

こんな感じ。多分。昨日俺何やったかな・・・(疲れ)

毎日楽しいですが、疲れがしっかり得られるのですごいです。そして飯食える食える(太る)

英語ホームクラスとテクニカルクラス

英語はホームクラスとテクニカルクラスに分かれます。

ホームクラスでは、基礎的な英語力の向上を計ります。

テクニカルクラスは職種別に分かれて、

任国で、自分の仕事で使う英語を学ぶ場になります。

どちらも2人から5人程度のクラスわけになります。

テクニカルでは、プレゼンテーションや実技がメインになると思います。多分どの職種も。

体力テスト

一般的な体力テストを行います。

最終日付近でももう一度行い、生活によってどう変わったか、

極端に成績が下がったりしていないかなども確認されるとのことです。

上体起こし、長座体前屈、反復横跳び、立ち幅跳び、シャトルラン、握力などを行います。

 

班生活について

訓練所に入所すると、最初に生活班がわりふられます。

隊次によるかもしれませんが、10人から20人以内ぐらいになるようです。

生活班では主に、

  • 人員確認(点呼)
  • 連絡事項の共有
  • 委員会、各種活動の共有(班から誰か委員会委員を出す。食事の片付け当番を出すなど。)
  • 朝の集いや体力テストや、各種行事の際に行動するグループ

となります。

生活を共にするので、朝起きて最初に会い、夜寝る前におやすみを言う相手になります!

また、困った際に助け合うのも班毎になりますし、

食事などの際も班で行動を共にすることが多くなります。

男女比は基本は均等になるようです。

 

また、談話室という共有スペースもあるため(別班の人も自由に来れます)

班員はここで集まってミーティングしたり、だべったり、一緒に勉強することが多いです。

お菓子やコーヒーのシェアもここで!

 

何か思いついたら追記しようそうしよう!