記念アルバム制作を考えた誰かに贈るTIPS 青年海外協力隊

青年海外協力隊(JICA)

アルバム委員だった者です!

青年海外協力隊では、派遣前に70日間の派遣前訓練を受けます。

その際私は、その派遣前訓練を記念したアルバムを作成しました!

同じシチュエーションでアルバムを作られる方にも、

別の理由で、個人で記念アルバムを作られる方にも、

簡単にTIPSをお送り出来ればと思い記事にします!

なお、私がアルバムを作る際には、前の隊次のPCインストラクター職の方にめちゃめちゃアドバイス貰いました!

この記事がいつか誰かの助けになることを願います!

 

何故作る

まず大事なのが、理由と目的だと思います!

今回我々は、

「自分たちの記念に紙で残り、今後これを見た人が、私達が何をしていたか解る物を残そう」

という目的で作りました!

これが最初のコンセプトでしたので、

「おしゃれ」とか別のコンセプトにそこまで引っ張られること無く進められたと思います!

(もちろん、制作過程では色々ありますがね!)

 

何で作る

制作用ソフトウェア的には、結構何でもいけます。

MS Word, PowerPoint, Excel、Photoshop, InDesign、Keynote, Pagesなどが考えられます!

私はInDesignで作りました。

これは、パブリッシングをメインにしたソフトでかなり使いやすかったです!

ただ、各ページはPDFで作ってもらっていたので、その各ページ(コンテンツ)自体は、

PowerPointなどで作っていたようです!最終的な統合などはInDesignがおすすめです!

 

どんなプロセスで作る

①まず、コンテンツを決めましょう。

訓練所には過去のアルバムが図書室とか語学先生の部屋、スタッフが持っていたりするので、

それを参考にするのもかなりアリです!

②コンテンツを決めたら、ページ数などもざっくり決めましょう。

あとで調整は可能です。

③担当の人を決めましょう

コンテンツ毎の担当者を決めることで、詳細はその人に詰めてもらいます。

ここに、表紙や裏表紙、全体デザインなどの担当もあることをお忘れなく・・・!

④スケジュールをざっくり決めましょうを

期限はかなり大事です!

特に訓練所では、「SVの方の退所」「各イベントが一度きり」「退所日までに品が届く必要がある」

等々、リミット満載です。

⑤データをそれぞれ作ります。

入稿用データに最終的に落とし込むことを想定して作ってもらいます。

⑥最終入稿データにまとめる。

印刷屋に送るためのデータを作ります。

ここは、誰かInDesignなどを使える人の最終作業になるかと思います!(複数人では出来ない)

⑦印刷屋に入稿する

印刷にかかる日数、郵送日数、配布日数などを気にしましょう!

⑧配布して、集金する

これで終わり!

 

どこにお願いする

我々はプリントパックを利用しました!

前の隊次の方がここを使われていたのもあり、

また値段的にもここがよさそうです!

プリントパックでは4ページ毎ぐらいで自由にページ数を調整できるため、

コンテンツをあとで変更したり、ページ数を変えたりも自由に出来ます!制作に負担がいかないのがいい!

InDesignの良し悪し

デメリットは、お金がかかるということです笑

他は、ある程度写真加工、映像加工系ソフトを使ったことがある人なら適応できます。

メリットとしては、

  • 印刷用のトリム(裁ち落とし幅)などがしっかり設定できるので、入稿ミスが無い
  • 印刷用の設定(カラー、フォントデータ埋め込み、サイズなど)が全部簡単に設定できる
  • 画像配置がめちゃ楽
  • 文字の調整(サイズ、文字間隔、配置間隔)がめちゃ楽
  • 無料期間があるので、そこでとりあえず試せる!

無料期間で、とりあえず触ってみましょう!

それで使えそうなら、月額(1ヶ月のみ)払って作るのはありかと!

気を付けたほうがいいポイント

  • みんなめっちゃ忙しい(語学や委員会で)ので、期限の意識は早めにした方がいい
  • 印刷物の出来上がりイメージをみんなで共有しておく→中央部分は切れるとか、印刷の関係上裁ち落としなどがある
  • データの納入方法を共有しておく→PDF?横A3?サイズは?など!
  • 写真の共有方法を決めておく→共有フォルダ?直接データ渡し?
  • デザインは誰が決める?どう決定する?
  • やっぱみんなすげぇ忙しい

 

何か追加で思い出したらまた書きます!

もし別の隊次の方で、アルバム制作について知りたいことある人いれば、

何でも聞いて下さい!

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