青年海外協力隊に海外からWeb応募する方法と用意するべきもの

フィリピン

2017年度春募集で、青年海外協力隊に応募した。

職種はPCインストラクター。コンピュータ技術と迷った結果こちらに決定。

今回から幸いにもWeb応募が始まったため、過去の経験者談の長い手書きの何かは必要なくなっている。

大変助かる。

私は海外からの応募のため、郵送がなによりの問題になるからだ。。。

応募方法

応募方法は簡単。JICAのWebサイトから、期限になると利用になる応募システムに入るだけ。

ただ、やはり入力項目はかなりあるため、応募終了期限ぎりぎりではなく、

なるべき早い段階で確定して出してしまうのがいいだろう。

完全に確定させるまではいくらでも修正可能。

必要なもの

  • 顔写真(データ、正方形)
  • 語学力を証明出来るもの(データ)

これらが必要になる。

海外在住者(在住予定者)は、日本にいるときにこれらの資料を揃えていくのがベストです。

というのも、データで必要なだけなので、PDF化してデータを持っておけばあとは気にしないで済むから。

また、日本で取得した語学系の証明書でそのためだけにフィリピンに送るのは勿体無いからだ。。。

日本の家族にスキャンしてもらうなどでもアリですね。

 

応募後に気を付けること

これは今回だけの可能性があるが、

応募後にシステムからPDFをダウンロード出来なくなる可能性がある。

システム導入開始直後だったためかもしれないが、今後応募する人も、

自分が応募した内容をいつでも確認できるように、すぐにPDFにして手元に保存するようにしよう。

 

その後やること

まずは何はともあれ結果を待つ。

が、その次に難関健康診断が待っているため、それに備えよう。

海外受験者にとっては特に最難関となりえるこの関門、、、

今後フィリピン、セブでの健康診断についても、書いてみます。

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