青年海外協力隊 海外受験のメリット・デメリットまとめ

フィリピン

海外から受験してみて感じた、メリット・デメリットをまとめてみます!

メリット

  1. 海外生活に適応出来ることをはっきりとアピールできる
  2. 異なる文化の人とどう接するか説明できる
  3. 日本とは違う環境で生活することの良し悪しを説明できる

海外生活への適応

まず、JICA 青年海外協力隊の試験ではこの点を絶対聞かれるかと思います。

「これまで経験は?」「経験してどうだった?」「経験してないけど大丈夫そう?」「その根拠は?」

これらは、JICAが1番判断したい点だからです。

2年間の海外での生活を乗り切れるかどうかがここにかかっているといえます。

その点で、すでに適応していることをアピールできるのは、説明としてスムーズに進みます。

 

異なる文化

日本以外の国に行けば、確実に他の文化の人と過ごすことになります。

この点も聞かれますので、答えられるようにイメージしておきましょう。

ただ、すでに生活している人にとっては当たり前のことなので、意識する必要はないかもしれないというほどです。

 

海外生活の良し悪し

これも、すでに経験しているということで、次の準備をどうするかイメージ出来ることをアピールできます。

 

デメリット

逆に、デメリットはなんでしょうか。

  1. 資料が日本に届く。
  2. 健康診断を海外で受ける必要がある。
  3. 健康診断の結果を日本に郵送する必要がある。
  4. 2次試験が日本で行われる。(航空券は自費。交通費は国内の規定に則る。)
  5. 結果が出るまで、自分の先の予定が決めづらい。

特に最後の点については、VISA延長などが関わってきます。

長期で海外に滞在する人にとって、VISA問題は必須検討課題です。

この際に、JICA 青年海外協力隊の結果が出るまで先の予定が決められない点が困りどころです。

健康診断については、私は海外フィリピンで受けてみました。

受診は何とかなるかもしれませんが、日本への郵送が最難関です。

場合によっては、友達に頼んだり、JICAに相談してみるのがいいでしょう。

 

私が現状で感じているメリット・デメリットを書いてみました。

メリットは面接で強みをアピールできることで、デメリットは何と言っても応募へのハードルがあがることです。

ただ、応募に関しては融通してもらえることもあるようなので、

とにかく受験してみる。のが1番かと!

 

 

 

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