任国での最初の1ヶ月、現地研修って何やんの? 青年海外協力隊

任国での最初の1ヶ月、現地研修って何やんの? 青年海外協力隊

任国に赴任した後、現地で通常1ヶ月(少数の国では2ヶ月から3ヶ月)現地訓練を行います。

今回はこの1ヶ月で何やるか、ざっくり書きます!

(便宜上「講座」と書きますが、ブリーフィングって感じで堅苦しい感じはないです。)

各種表敬訪問及び挨拶回り

まず挨拶回りでした。

手荷物がスーツに無いと、この時困る可能性があります。

南アフリカでは、JICA事務所長、日本大使館の大使に挨拶し、

その後もJICA事務所のスタッフの方々と挨拶します。

 

安全対策講座

任国自体だったり、派遣地についてどんな安全対策が必要か、

どんな危険がありうるか、

危険な状況になったらどうしたらいいか教えてもらいます。

訓練所と違うのは、もっと現地に特化した情報を押してもらえることと、

過去の実際の事例、起こった場合にかける電話番号についてなど、

具体性が増していることです。

健康管理講座

現地でかかりうる病気や、その対処法、

またここでは、

現地での病院情報を教えてもらえます。

どこに、どんな風にいくべきかを教えてもらえます。

病院名と電話番号を現地で使う携帯に入れておきます!

大事。

街歩き

安全対策アドバイザーの人やスタッフも一緒に、街歩きしました。

(国によって形式は違うかも)

事務所に戻ってくるルートなどは人それぞれですが、

中心地の雰囲気などをこの時に知っておきます。

語学訓練

現地研修でも、再度語学訓練があります。

私は英語を再度という形なので、英語の学校に行って試験を受けてきました。

今後どんな形で授業を受けるかは、またそのうち更新予定。

 

任地ホームステイ

私達はまでやっていませんが、

実際の任地でホームステイします。(現地訓練は事務所でしているので。)

この期間に、任地配属先に挨拶したり、近くの病院を見たり、

買い物可能なスーパーがあるかみたりなど色々チェックします。

 

南アフリカ事務所では、これが大体1ヶ月の現地研修の真ん中ぐらいにあります!

スタディトリップでスワジランド入国! 青年海外協力隊

寮生活について

この上記のいろいろをこなしつつ、基本は寮で生活します。

各国寮事情がありますが、南アフリカはこの時期だけJICA専用になるゲストハウスに、

他の国では、事務所兼寮になってたり、専用の寮があったりするようです。

最近Facebookは同期の寮生活情報で溢れててめっちゃどこも楽しそうです!

負けずに南ア組も楽しんでいます笑

食事は出る国や、全部自炊な国もあるのでそれぞれのようです。

南アは朝食だけ毎日出ています。徒歩絶対禁止令がちょっときついですが、安全のために致し方ない。

 

そんな感じで1ヶ月生活します!

まだ1週目ですが、この先もっと色々やっていきたい・・・!