青年海外協力隊 5%の意義と明日が

青年海外協力隊(JICA)

南アフリカでの現地訓練が終わり、

明日からスワジランドに本赴任します!

やっと!という感じが強いですが、

そう言いつつもう、

全派遣行程24ヶ月の内の1ヶ月が終わったわけでもあります。

この5%の活動の感想を置いときたいと思います。

(個人的な意見です。)

総括

青年海外協力隊として派遣されている以上、

日本の国の活動の一部として派遣され、活動しているという意識でも常にいます。

それと同時に、「自分自身が楽しめなければ、他人に何かの楽しさを伝えるのは難しい。」という思いもあります。

なので可能な限り、

今は南アフリカを、明日からはスワジランドを楽しみたいと思っています。

そして、「PCの楽しさ」「日本の楽しさ」「スワジランドの楽しさ」も現地で共有してきたいと思います。

 

そういった意味でこの5%の1ヶ月は、

「現地に慣れる時間」としては意味があったかと思いました。

ですが、「南アフリカを最大限楽しんだか」というと、徒歩制限や種々の理由からまだまだでした!

PCインストラクターとしての活動もまだこれからですしね。

なので、「2.5%ぐらいでも良かったな」

というのが私の超個人的な、正直な感想です。

 

スワジランドに行ったら、もっともっと沢山、ローカルな空気を感じてきたいと思います!

そして、「PCスキルだけでない何か」をスワジランドの人に共有出来るようにしていきたいと思います。

 

以下、1ヶ月の現地訓練振り返りです。

現地ブリーフィングについて

現地到着後説明を受けた様々な講習は興味をひかれるものが多かったです。

何より、南アフリカで実際に生活している現地の職員の方から聞くので、

訓練所以上のリアリティがあります。

気になることがあれば、この期間に聞きまくりましょう。

語学訓練に入ってしまうとなかなか会えない職員さんもいます。

 

語学訓練について

1ヶ月で得られる最大のものは、

「現地ならではの表現やなまりに触れる」

ことだと思います。1ヶ月で劇的に語学力が伸びるわけではないですからね。

南アフリカでは個人レッスンではなくクラス授業なのもあります。

 

スタディトリップについて

詳細は以下の記事に書きましたが、

実際すごく面白かったです!

それと同時に、もう南アフリカに戻らないでスワジランドで活動開始したいなとも思いました。

(事務所がスワジランドにないというシチュエーションはレアなので、他の人には当てはまらないと思います。)

それぐらい、現地での生活は問題無い状況でした。

みんな優しかった!

スタディトリップでスワジランド入国! 青年海外協力隊
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寮生活について

同じ状況の隊員みんなで一緒に生活して、本当に楽しかったです。

新しい場所に一緒に行き、買い物して、自炊して、遊んで、

訓練所から、もっというとその前の技術補完研修から一緒の仲間なので、

明日から別々に2年の活動となるのが何か変な感じです。

 

南アフリカの寮生活は何の心配もありません、各国の同期も楽しそうです。

同じような環境で今後2年間生活する仲間での生活は、

似た悩みを話したりできるので、とても有意義でした。

 

明日からはネット環境も大分落ちるのであんま記事書いたり連絡出来ないかもですが、

 

同期皆が、協力隊員皆が、

元気に楽しんで活動出来ることを心から願っています。

 

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