「残念なお知らせがあります…」から始まるTOEFL試験 in エスワティニ

エスワティニ(スワジランド)

どこか辛そうな、苦しそうな表情をした彼は、

部屋の中央までゆっくりと歩き、こちらを向いて、口を開いた。

 

「残念なお知らせがあります。。。」

 

一緒に入ってきた彼の同僚と思われる人物も、一様に表情を曇らせていた。

 

部屋には私を含めた十数人が椅子に座っていた。

きっと、恐らく、みな彼の次の言葉を待っていたに違いない。

「一体何があったんだ・・・?」

「何か事故でも・・・?」

もしかしたら、そんな事を彼らは考えたかもしれない。

 

その時、私はこう思っていたのを、今でも鮮明に覚えている。

「(これTOEFL試験ですよね?)」

 

海外でのTOEFLの受け方

最寄りの会場探し

さて、海外でTOEFLを受けたい!となった場合は、

まず公式サイトで最寄りの試験会場を探しましょう!

The TOEFL Test: Find Your Format

 

国と地域を順に選んでいきます。

マイナーな国に行かれている方は、そもそも試験が無い可能性があります。

その場合、過去に実施されているかなどをネットで調べましょう。

TOEFL試験は直近数ヶ月分しか検索出来ないので、

試験日が近づいてくると検索出来るということもあります。

 

もしくは、近隣の国から探しましょう!

アカウントを作る

その次に、こちらのページからアカウントを作りましょう!

Log In

 

試験予約

その後、上記の同ページからログインして、

「Register for a Test」から試験を探して、登録しましょう!

 

この際、支払いが必要ですので、クレジットカードもしくはPaypalを用意しましょう。

私は普段使っているカード3枚がどれも通らず、結果Paypalしました。

ややレートが悪いらしいですが、気になるほどではありませんでした。

予約完了のメールを受け取って終わり

支払いが無事済むと、完了メールが送られてきて終わりです。


エスワティニでTOEFL受けてみた

さて、なぜかエスワティニ(スワジランド)でTOEFL受けてみたよ!ってブログ記事がなかったので書いてみたいと思いました。

 

試験会場

会場はこちら。

Mananga Centre for Regional Integration and Management Development

あの有名なショッピングモール、ゲーブルスの近くといえば皆さんもう大丈夫ですね。

入り口はこんな感じでした。

中に入るとReceptionの案内があり、かかりの人に話を聞けます。

同意書へのサインと待ち時間

試験への同意書(不正をしない、試験内容を外部に漏らさない。など)へサインし、

少し待ちます。

このとき他の受験者と一緒でしたが、当然全員エスワティニ人…かと思ったら、

南アフリカ人とモザンビーク人もいました。このために国境越えてきたと。

日本とは異なる感覚ですが、

特に大学受験などを控えている人にとっては国境超えなんて大したことはないようです。

 

そして事件は起こった…っていうかもう起こってた。

その後、試験係員さんが入ってきて第一声。

「残念なお知らせがあります。」

まさか中止か!? と思いましたが、そうではありませんでした。

殺人でもありませんでした。

 

「先週の雷でコンピュータが壊れて、みんな一緒に試験出来ないんだ。ごめんね!」

とのこと。

なぜ事前に調整しなかったんだ。

と言いたいところですが、まぁそこはアフリカ。

 

どうするのかと思ったら、

前後半の2グループに分かれて順番に試験を受けるとのこと。

つまり後半グループは4時間の待ち。なんてこった。

 

私は前半グループになったのでよかったですが、

後半グループの人ってそもそもTOEFLの規約的にアリだったんだろうか・・・?

 

そして試験開始

TOEFLは最初にCheck-inと呼ばれる受付がありますが、

受付自体のコンピュータも調子が悪くやり直し多々。

受験用端末がバグって同じ文リピートしまくってたので交換してもらったりと、

色々ありました。

 

あとヘッドセットもコンピュータによってクオリティが様々。

受験者同士の間にはダンボールが立ててある親切設計です。

 

まとめ

そんなこんなで、受験完了しました。

スコアはまだ出てないですが、

次回に期待しています!!!

 

スワジランド/エスワティニってどこ?どんな国?[2018年現在現地情報]
...

 

 

 

コメント