どの職種にする? 青年海外協力隊応募時の職種選択について

青年海外協力隊(JICA)

職種選択は誰しもが悩むところです。

職種が悩ましい人

特に、

  • いくつか選択肢がある人。
  • 色々やれるけど絶対的な強みや専門があるとは言えない人。
  • とにかくJICA 青年海外協力隊で行きたいけど、職種はこだわっていない人。

色々いるかと思います。

実際の受験者の状況

私が実際に2次試験を受けて他の人と話してみた結果も、

前回はこれで受けたけど、今回はこっちにしてみた。

知り合いは職種を変えたら受かった。

この職種は倍率が高くて、何度も受けてる。。。

などなど、色々な職種にまつわるアレコレがありました。

そもそも職種とは何か

青年海外協力隊にまだ応募していない人向けに簡単に説明を。

職種とは青年海外協力隊に応募する際に自分で決定する、職業のことで、

その後、その職種に対応する要請の中から希望の国・要請内容を決めます。

つまり、職種によっては希望の国・要請がなかったりする可能性もあります。

職種一覧はこちらから見れます。

自分の専門分野があれば、該当する職種は二つぐらいに絞られるかと思います。

さらに、スポーツをやっていた・コミュニティ開発系に興味がある・農業が解るなど、

これまでのご自身の経験から幅を広げることが出来ます。

 

ただし、応募できる職種は1つだけです。

このため、応募者は職種で悩むんですね。なにせ1年に2回しかないチャンスですから。

 

最適な回答は何か

それは、まず過去の倍率をチェックすること。だと感じました。

と言うのも、やはり人気の職種は毎年人気です。

そして、要整数についてはこちらでは把握出来ないため、必然的に倍率が上る可能性があります。

 

絶対行きたければ、倍率低い職種を狙う

これは、とにかく行きたい。という人におすすめです。

「何度も受けて落ちてたけど、倍率低い職種選んだら受かった」という話しも聞きました。

JICAとしても人を送りたいとはいえ、基本要請が元で募集しますので、定員オーバーのところには入れられません。

 

経験者からの話でも、現地に行ってから何するかは基本的に自分の裁量次第です。

つまり、よほど違う領域のことでないかぎり、

例えばコミュニティ開発したかったけど倍率高いので、スポーツ系で通過してから現地でコミュニティに溶け込む。

などは、かなりアリな選択肢となりそうです。

(あくまで例です。)

どんな準備が必要か

これは、まず面接で絶対に突っ込まれます。

「なぜ◯◯じゃなくて、こっちにしたの?」

面接官としても、間違いなく気になるところですね。

まずは、この説明がしっかりできるか確認しておきましょう。

よほど遠い職種じゃない限り回答出来ると思いますが、矛盾がないようにしましょう。

 

個人的な感想ですが、ある程度正直に

「こっちは倍率高かったので、私の他に出来ることで役に立てそうな(通過出来そうな)職種を探しました。」

と言ってしまっても、受け入れて貰えそうな雰囲気はありました。(あくまで雰囲気ですが)

 

職種に悩んでる方、実際受験してみると結構悩んでる人も沢山他にいますので、

尻込みせずに進んでみるのがベストかと思います!

特に、毎年受験者が少ない職種なんて超オススメなのではと思っています。。。

では!

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